こんにちは、ゆるものです。
米とぎは、お米を美味しく炊くために必要なことですが...
・何回も洗っては水を切る作業をしなくてはならない...
・水切りの際は、お米がこぼれないように気を遣う...
などなどなかなか面倒な作業ですよね。
今回はそんな米とぎの面倒をザルいらずで解決する便利なアイテムを紹介します!
それではどうぞ!
これ一つで米とぎが楽になる!「米とぎボウル」!

・イノマタ化学スピードボール23(米とぎ用、五合まで)
サイズ:25.6×22.7×11.2
カラー:クリア
価格 :165円(メーカーの希望価格)
私は、近くのスーパーのお米コーナーで見かけ、税込129円で買うことができました!気になる方は、近くのスーパーを探してみるのも良いかもしれません!
もちろん、アマゾンや楽天などのネットショップで、約110円~200円(+送料)で買うことができますよ!
こちらのボウルは、一見、普通のボウルに穴が開いているだけにも見えますが、米とぎ用ならではの工夫が詰まった商品なんです!
特徴
- とぎ汁が素早く流れる底の穴
- 側面の水切り穴
- フックに掛けることができる持ち手の穴
この3つの特徴を下記から詳しく紹介していきます。
特徴①とぎ汁が素早く流れる底の穴

このボウルには、上の写真のように底に穴が開いています。
この穴によって、洗った瞬間からとぎ汁が素早く流れ出ていくようになっているんです。
ちなみに、とぎ汁に含まれるヌカの臭いはお米に移りやすいので、素早くとぎ汁を流すことでお米も美味しく炊くことができるそうなのでうれしいですよね!
さらに、この底の穴からお米が流れてしまうことはなく、心配せずお米をとぐことができました!
特徴②側面の水切り穴

側面にも水切り穴がついており、さらに素早く、しっかりと水を切ることができます。お米だけでなく、野菜の水を切る際にもつかうことができて便利ですよね。
こちらの水切り穴もお米が流されてしまうことがなく、安心して水を切れました!
特徴③フックにかけられる穴

ボウルの持ち手部分には、フックにかけられるように穴があけられています!
キッチンにフックを取り付けてあるご家庭は多いと思いますし、フックにかけていつでも手に取りやすく収納できるので便利ですよね!
また、ボウルを早く乾かしておきたい場合も吊るしておけるのはとても良いポイントです。
実際に使ってみた!
特徴をいろいろと紹介してきましたが…
本当にお米がこぼれないの?...などなど気になるところですよね!
そこで、私が実際に使って良かったところや、悪かったところを正直にレビューしていきたいと思います。
良かったところ
- ザルを使わなくても水切りでお米が一切流れていかない!
- とぎ汁を素早く流せて時短!
悪かったところ
- お米が底の穴につまる...
ここで簡単に紹介しましたが、以下からは詳しく紹介します!
◎良かったところ
ザルを使わなくても水切りで米が一切流れていかない!
私は以前、めんどくさがりザルを使わず普通のボウルで米とぎをしていたのですが、その際水切りをしようとして大量のお米を水と一緒に流してしまったことがあります...
しかし、この米とぎボウルと出会って、その心配はなくなり感動しました。
底と側面の2ヵ所水切り穴が開いているのですが、そのどちらからもお米がこぼれていかないのです!
また、ザルを使わなくていいことも洗い物が一つ減ってめんどくさがり屋の私にとってとても嬉しいポイントでした!
とぎ汁を素早く流せて時短!
米とぎは、水を入れる→お米を洗う→水切りの作業を数回繰り返す必要があります。
ところが、このボウルを使うと、底の穴のおかげで洗いながら流していくことができるので繰り返しの作業がなくなり時短になります!
また、お米が通れない穴のおかげで、お米を流さないよう気を使いゆっくりとぎ汁を流す必要もなく、そこも時短できるポイントだとかんじました!
△悪かったところ
お米が底の穴につまる...

少し残念だったところは、たまに割れていたお米が底の穴につまってしまうところ。水に流してみても、ボウルを叩いて落とそうとしてみてもつまりを取ることができず...爪楊枝でやっと取ることが出来ました。唯一、そこが少し面倒だなーと感じてしまう点でした。
まとめ
今回は、便利で時短にもなる米とぎボウルを紹介しました。
面倒な米とぎの作業を少しでも楽にしたい!そんな方はぜひ、米とぎボウルを試してみてくださいね!